何段のどのサイズが必要かがすでに決まっている方は、雛人形をサイズ・段数から比べられます。
まだ迷っている場合も、まずは「置ける横幅・奥行き」と「出し入れの手間」から決めると選びやすくなります。
まず確認したい3つ
- 置き場所の横幅(例:45cm / 60cm / 75cm / 90cm…)
- 奥行き(棚・チェスト上なら35cm前後が目安)
- 出し入れの頻度(毎年ラクに飾りたい→小型・収納型が向きやすい)
省スペースの雛人形について
最近はマンション住まいの方が増えている等の住宅事情からか、雛人形は置けないとイメージされる方がいらっしゃいますが、
省スペースな雛人形も多数ございます。特に木目込み雛人形などはそのようなニーズの方にぴったりの商品です。
省スペースを優先したい方は、まず「親王飾り(2人飾り)」の小型サイズから見ると失敗しづらいです。
ミニサイズ親王飾(代表例)
雛人形を飾るスペース・収納スペースがないと言う方もご安心ください。
ミニサイズ親王飾であれば、限られたスペースでも飾りやすいのが特長です。

久月
- 木目込親王飾り
- サイズ:間口75cm×奥行38cm×高さ38cm
吉徳大光
- 収納飾り親王飾り
- サイズ:間口69cm×奥行45cm×高さ63cm
※上記は「ミニサイズ親王飾」をイメージしやすくするための代表例です。実際のラインナップや在庫は各公式ページでご確認ください。
二人飾り(親王飾り)
男雛・女雛だけの一番シンプルな飾りです。“お雛さまの出し入れが、少し面倒かも・・・”とお考えの方には、ぴったりの飾りです。
五人飾り
男雛・女雛に三人官女を添えた飾りです。親王飾(男雛・女雛だけの飾り)だけでは、ちょっと寂しいとお考えの方にぴったりの飾りです。
七人~十五人飾り(多段飾り)
最も人数の多い雛人形が十五人揃いですが、十五人揃いには、七段飾りと五段飾りがあります。
また、人数が少ない十人揃い五段飾りというのがあります。


