1月24日配信 【毎日新聞】
ひな人形作り:「明るい春」すぐそこに 名古屋で最盛期
桃の節句が近づき、ひな人形作りが最盛期を迎えている。名古屋市守山区小幡の「雛(ひな)人形司蓬左佳峰(ほうさかほう) 加藤人形」では、職人たちが華麗な衣装をまとった人形を丹精込めて作っている。
この店は業者への出荷が中心だが、来店した客には直接販売している。最近の売れ筋は飾りやすい3段飾りなどで、価格は25万~40万円程度。今年は、明るい色の着物に、昔ながらの赤いもうせんと金びょうぶをあしらった商品に人気があるという。